Compositor: Anzai Ryuusuke
ただようゆうぐれ、いろあせたしゃしんのなかのきみ
ひるはたいよう、よあけはあさもやのにおい
ほしいものはぜんぶあるのに、きみはわらわない
そういえばあかわいんのあきびんちらかったにしびのさすこべやに
ちかごろなつかしさをおもいめぐらせていますね
まーちんあこぎでさびしさかきならしうたっていたころね
ベンジャミンバグジーになんてなれないのに
きみはふりょうきどりでばーじにあをもとめてる
つねにゆるされないいろこいだからさめざめわらった
いつだってゆるさないふじょうりがゆるせるちかごろきみにこうとうてみるよ
"かわらないものはどれ?\"
カーテンレールのすきまからみえるかのじょのかおがきみをふくざつにしてた
まどをあければおなじそらおなじあお
ただようゆうぐれ、いろあせたしゃしんのなかのきみ
ひるはたいよう、よあけはあさもやのにおい
ほしいものはぜんぶあるのに、きみはわらわない
そうまとうのようにめぐるきょうたちともにがいとうのあかりがぼんやりときえ
むいしきにさがしてたひがしのほうがくを
かきけされたひび、うすれゆくかこのきおくたちがまっしろなきみを
しっているのにここにくるまでに
よけいなものでそめがってそめがっていたよ
ほしいものはぜんぶあるのに、きみはわらわない